気分の落ち込み、不安、眠れない、ストレスによる不調
——「これくらいで受診してよいのか」と迷う段階でのご相談で⼤丈夫です。
こもれび⼼の診療所では、⾼校⽣世代の若い⽅から、働く世代、ご⾼齢の⽅まで、こころの不調を幅広く診ています。お薬だけに頼るのではなく、その症状の背景に何があるのかを丁寧にうかがいながら、おひとりおひとりに合った形で、回復を⼀緒に考えていきます。
このようなことでお困りではありませんか?
気分の落ち込み・憂うつ(うつ病)
何をしても楽しめない、気⼒がわかない、朝がつらい、⾃分を責めてしまう。
不安・緊張・パニック
理由もなく不安になる、⼈前や電⾞で動悸や息苦しさが起きる、⼼配で落ち着かない。
眠れない(不眠)
寝つけない、途中で⽬が覚める、眠った気がしない。
職場・学校・家庭のストレス(適応障害)
環境の変化についていけない、仕事や⼈間関係で消耗している、涙が出る、出勤‧登校がつらい。
⼼⾝の不調(⼼⾝症・⾃律神経の乱れ)
頭痛‧腹痛‧めまい‧動悸などが続くのに、検査では異常がないと⾔われた。
⼤切な⽅を亡くした・喪失やライフイベントによるつらさ
悲しみから⽴ち直れない、環境が変わって気持ちがついていかない。
もの忘れが気になる(ご⾼齢の⽅・認知症)
最近もの忘れが増えた、ご家族の様⼦が以前と変わってきた、受診をどうすればよいか分からない。
こもれびの診療の特⻑
●幅広い年代・症状に対応します
若い世代の適応障害やうつから、働く世代のストレス関連の不調、ご⾼齢の⽅のうつ‧認知症まで、年代を問わずご相談いただけます。
●臨床⼼理⼠との連携
常勤の臨床⼼理⼠が在籍し、医師の診察と⼼理⾯接‧⼼理検査を組み合わせながら、状況が改善していくよう、患者さんと向き合っていきます。
●客観的な指標を⽤いた診療(MBC)
より良い治療のために、「PHQ-9」などのチェックリストを⽤い、症状の経過を客観的に確認しながら治療を進めています。
私たちが⼤切にしていること
こころの不調には、必ず背景があります。同じ「眠れない」「気分が落ち込む」でも、その⼈が置かれている状況、これまでの歩み、⼈との関係の中でのつらさは、おひとりおひとり違います。
私たちは、症状をお薬で抑えることだけを⽬的とはしていません。もちろん、つらい症状をやわらげるためにお薬が⼒になる場⾯は多くあります。そのうえで、その不調が何を伝えようとしているのかに⽿を傾け、患者さんご⾃⾝が、⾃分の気持ちや状況を少し違った⾓度から⾒つめ直せるよう、⼀緒に考えていくことを⼤切にしています。
すぐに答えが出ないことも、時間のかかることもあります。それでも、安⼼して話せる場所があること⾃体が、回復の⼟台になると考えています。
受診の流れ
①ご予約
当院は完全予約制です。お電話でご予約ください。
【完全予約制】
TEL:0285-21-3388
②初診
これまでの経過や、いま困っておられることを、ゆっくりおうかがいします。必要に応じて、⼼理検査や各種検査をご案内します。
③継続的な診療
診察‧お薬‧⼼理⾯接などを組み合わせ、症状の経過を確認しながら、無理のない形で治療を続けていきます。
まずはお気軽にご相談ください
【完全予約制】
TEL:0285-21-3388